Treatment policy

年齢に応じた予防歯科

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予防歯科

Concept of our treatment

一人ひとりお口の環境は違うもの。
ここでは年代別の予防についてご紹介します。
妊娠中の予防

重篤な歯周病の方は早産や低体重児出産のリスクは7倍近くも高くなると言われています。
お腹の赤ちゃんのためにも、予防歯科は大切なのです。
安定期以降は治療ができませんので、安心の出産をために早期発見が大切です。

0~2歳の予防

産まれたばかりお子さまのお口の中にはむし歯菌はいません。
3歳頃までの間に、周りの人から唾液によって感染しますので、
スプーンなどの共有を控えたり、周りの方の口腔ケアを大切になります。
歯が生えてきたらフッ素塗布にお越しください。

3~5歳の予防

むし歯がないように見えても実はむし歯が隠れていることがあります。
特に歯と歯の間は要注意で、お口の中を覗いてもほとんど見えないため
レントゲンで確認しないと見つからないことが多いです。
5歳になって撮影ができるようになったら一度レントゲンで確認をしましょう。
お口ポカンや指しゃぶりは歯並びに影響しますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

6~11歳の予防

6歳頃になると乳歯の奥歯のさらに後ろから第一大臼歯という永久歯が生えてきます。
まだ歯が軟らかいことや噛む面の溝が深く磨きづらいことから、
早くにむし歯にしてしまうことが多いです。
フッ素塗布、シーラントを行うことが大切です。
お口ポカンや指しゃぶりは歯並びに影響しますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

永久歯が生え始めたタイミングこそ矯正のスタートに適しています。

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12歳~成人の方の予防

親の目から離れる中高生になると、食生活の乱れがむし歯のリスクを高めます。
試験勉強等で夜食を取ることが習慣付いたり、ジュースやスポーツドリンクなど、
糖分の多い飲み物を頻繁に飲むことはむし歯をつくる原因となります。
歯科医院での定期的なケアや食生活を乱さないことが大切です。

成人~30歳

10代後半か20代前半に生える親知らず。
親知らずは虫歯や歯周病の原因になる可能性が高いため、
早い段階での抜歯を推奨されることがあります。

30~60歳の予防

年齢をかさね歯ぐきが下がることにより歯の根元の部分が露出してきます。
歯周病は糖尿病や心疾患に影響することがありますので、
歯周病予防や早期治療は、全身の健康のためにも極めて重要なことです。
また、歯周病は歯を失う原因として歯周病は最も多い原因ですので、
定期的な歯のクリーニングが大切です。

60歳~の予防

オーラルフレイル(歯や口の働きの衰え)の症状が出始めるかもしれません。
これにより誤嚥性肺炎などを引き起こすことがあります。

オーラルフレイルの症状には、

○固いものが噛めない
○食べこぼすことが多くなる
○よくむせる
○活舌が悪い
○口の中が乾燥する

これらに該当する場合は、かかりつけの歯科医院で、定期的に検診を受けましょう。
歯を失うことで認知症がすすむこともまります。

南陽通通歯科クリニック

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